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モン・サン・ミッシェル

Mont Saint-Michel
TGV全席指定
バスは自由席
予約開始日
※レンヌ発着のバスは乗車日の60日前から手配可能となります。ご注意ください。

人気の世界遺産へ気軽にアクセス

【!ご注意!】レンヌ~モン・サン・ミッシェル間のバスには鉄道パスは適用外となっております。以前ございましたパスホルダーチケットの設定もなくなっておりますので、フランス適用の鉄道パスをお持ちの方でもバスご乗車には通常のバス乗車券が必要となります。
日本人にも特に人気の高い世界遺産、モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、サン・マロ湾に浮かぶ小島に築かれた修道院で、カトリック巡礼地のひとつでもあります。
「西洋の驚異」と称されるこの修道院には、世界中から年間およそ300万人もの観光客が訪れます。

708年に礼拝堂を作ったのが起源とされ、以後数世紀に渡り度重なる拡張が続けられました。海峡に浮かぶそのロマネスク様式とゴシック様式が混在する修道院の姿に、ヴィクトル・ユーゴーは「海上のピラミッド」と表現したほどです。さらに、その特異な地形から、百年戦争では要塞として、あるいは19世紀半ばには国の監獄として利用されるなど、数奇な運命も辿ってきています。

サン・マロ湾は、潮の干満の差が激しい場所として知られており、モン・サン・ミッシェルの建てられている小島は、かつては満ち潮の時には海に浮かび、引き汐の時には自然に現れる道によって陸と繋がっていました。しかし、1877年に対岸との間に地続きの堤防道路が造られ、汐の干満に関係なくいつでも島へと渡れるようになりました。巡礼者はもちろん、観光客も飛躍的に増加しましたが、反面、堤防によって潮流をせき止めたことで、この100年間余で2mもの砂が堆積してしまったといいます。

そこで中世期の景観を取り戻すため、2015年までかけて新たな橋を建設する大規模プロジェクトを進行させています。

レンヌ駅では駅前のバスターミナルまでサインボードが出ています。迷うことなくバスにご乗車いただけます。バスは自由席ですので空いている席にお座りください。

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