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ルクセンブルク ( LUXEMBOURG )
ルクセンブルク ( LUXEMBOURG )
 
 
 
※検索結果には同じルートを走るすべての列車(在来線など含む)が表示されてまいります。
 ご予約の際には列車の名称(便名)を必ずご確認ください。

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

 
 

ルートと所要時間

区間 所要時間
パリ~フランクフルト 約4時間
パリ~カールスルーエ 約3時間
パリ~マンハイム 約3時間10分
パリ~ミュンヘン 約6時間15分
パリ~シュトュットガルト 約3時間40分
パリ~アウグスブルク 約5時間45分
パリ~ストラスブール 約3時間50分
パリ~ルクセンブルク 約2時間10分

ドイツ高速鉄道ICEとの共同運行となりますが、いずれにしても必ず事前予約が必要となります。ご注意ください。

料金体系

下記料金は包括料金(座席予約料はチケット料金に含まれます)です。
なお、座席予約が必要で、区間乗車券のみではご乗車いただけません。

料金プラン 内容
ノーマル料金 通常料金となります。子供料金は、乗車日に4歳以上12歳未満の場合に適用されます。
レジャー料金 ノーマル料金に対し、お席の数が少なくなっております。
変更及びキャンセルは、日本出発5日前までに弊社宛にチケットを送付下さい。(別途手数料がかかります。)
早割り料金
(出発日の14日前まで)
発券後の予約変更、および払い戻しはできません。
*ノーマル料金に対し、お席の数が少なくなっております。
パスホルダー料金(注1)

有効な下記の鉄道パスをお持ちの方に適用。(注2)

発券後の予約変更、および払い戻しはできません。

*ノーマル料金に対し、お席の数が少なくなっております。

(注1)パスホルダー料金について:

鉄道パスを乗車券の代わりに利用し、座席指定券のみを差額で購入すること。

ただし、TGV東線(ICEフランス線)のパスホルダーは鉄道パスを乗車券の代わりに使用するのではなく、割引購入価格の位置づけになります。

(注2)「パスホルダー料金」が適用されるパス:

フランスとドイツを含むパス所持者:
ユーレイル グローバルパスなどフランスとドイツを含むユーレイルパス

  • ユーレイル グローバルパスなどフランスとドイツを含むユーレイルパス

*フランスレイルパスもしくはジャーマンレイルパスのように1カ国のみのパスをお持ちの方はご連絡ください。
*注意:

フレキシータイプのパスでパスホルダー料金を利用する場合、乗車日をパスの使用日としてご記入ください。
パスホルダー料金を利用する場合は、列車乗車までに所持するパスをヴァリデーション(注)しておかなければなりません。


(注)パスのバリデーションについて

パスは、そのままではご利用になれません。ご乗車の前に必ず駅窓口でパスポートとパスを提示し、乗車開始の手続きをする必要があります。
また、フレキシータイプのパスをご利用の場合、乗車日ごとに日付を記入する必要があります。
なお、パスは発券後6ヶ月以内に使用を開始しないと期限切れになってしまいます。期限の切れたパスの再発行はできませんので、十分注意してください。
弊社でもバリデーション(別途手数料)ができますので、ぜひご利用下さい。
(一度バリデーションを行ったパスは払戻できませんので、ご注意下さい。)

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

具体的な料金は 区間乗車券を検索から
 
 

車両設備およびサービス

1等/2等共通

フランス国鉄SNCFによるTGV、ドイツ国鉄によるICEのどちらも全席指定制。

クリスチャン・ラクロアがデザインした車両は従来の車両よりもさらに広々としています。

人間工学に基づいた快適なリクライニングシートには、ヘッドレストとフットレストを完備しております。

座席ごとに読書灯を設置しています。

全ての車掌は、英語、フランス語、ドイツ語の3カ国語を話すことが可能です。

1等の設備
  • 座席配列はこれまで以上に広々とした1列+2列です。
  • 他のTGV路線と異なり、食事のサービスが含まれています。(料金はチケットに含まれます。)
  • 降車駅でのタクシーの予約サービスがあります。
  • 電源コンセントを設置しております。
  • (日本とはプラグ形式および電圧が異なりますので、あらかじめ変換アダプターをご用意下さい。)
2等の設備
  • 通路を挟んで横2列+2列の配列になりますが、十分ゆったりとしています。
バー車両
  • 2等車両にご乗車の方もご利用いただけます。
  • 座席
  • 車両内
予約は 区間乗車券を検索から

2007年6月10日、パリ発の魅力的なルート「TGV東ヨーロッパ路線」が新たに開通しました。ドイツのフランクフルト、シュトゥットガルトをはじめ、これまで高速化の遅れていたフランス東北部などの30を超える都市を結ぶものです。

従来からパリ~フランス東部、またフランス東部~ドイツを結ぶ路線はありましたが、整備が遅れていたため高速化が難しい区間でした。この路線の開通に伴い新規で構築された区間の最高時速は320km/hを誇ります。これは日本の新幹線の最高時速が300km/hであることと比較しても、その速さは際立っています。

もちろん、所要時間も大幅に短縮されました。たとえば、パリ~ストラスブール間は従来ならば約4時間かかっていたのが2時間20分に、パリ~ナンシー間に至っては従来の3時間を半分の1時間30分で結びます。また、パリ~フランクフルト間は従来6時間15分かかっていたのに対し、新線では3時間50分に短縮されました。

これら新ルートは、従来からのThalys(タリス)によるパリ~ケルン路線と、パリ~ベルリン/ハンブルクを結ぶ夜行列車とともに、フランスとドイツの各主要都市を結んでいます。

牧歌的なフランスの農村部とドイツの工業地帯を結んでいることから、ビジネス、観光の両面でこれまで以上にフランス東部からドイツにかけて移動する人が増えると見込まれています。新たな3駅も建設され、利便性も向上しています。
また、高速化以外にも魅力があります。新規路線のTGVはクリスチャン・ラクロアのデザインによる新車両が走行。内装、外装共に斬新なデザインの車両の座席はさらにゆったりとした空間となり、1等には食事が付くなどサービスも向上しています。
今後はパリからミュンヘンまで直通の路線が計画されています。現在はまだ便数も多くはありませんが、今後は増便が計画されています。

ドイツとフランスは、地図上は隣同士の国でありながら独自の文化と言語を持ち、また民族的にも異なるために従来から反発することが多く、交通面からみてもあまり接点がありませんでした。
国境を接していながらもフランスとベルギーのような、そしてドイツとデンマークのような交流はほとんど無く、まさに「近くて遠い国」としての長い歴史を持ってきました。
しかし、現在において両国はEU内部でも有数の経済大国でもあるため、競合し合いつつも人的また物質的な流通ネットワークの構築が求められてきました。また両国の歩み寄りの努力もあり、フランスとドイツ国間を直通で結ぶ高速鉄道網が新たに建設されました。

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

 
 

鉄道写真

  • 電車外観

*上記内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承くださいませ。

予約は 区間乗車券を検索から